銀座に限ったことではありませんが、「マリアージュ」は40cm四方の小さなテーブルが特徴の貸会議室です。
また壁際にはソファが設置されており、基本設備はソファを含めた椅子が85脚、それと上記のテーブルが35となっています。
テーブルが小さいということは、それだけ利用の幅が広い貸会議室だということです。
「マリアージュ」が提案している貸会議室のレイアウト例には以下のようなものがあります。
1・発表会型
スクール型ともいい、テーブルと椅子を一人分ずつセットにして貸会議室の前方に向ける配置です。
「マリアージュ」新宿の会議室利用例では、壁際のソファに沿わせてテーブルを並べる方法も紹介されていました。
2・グループミーティング型
グループのメンバー数に合わせて、並べた複数のテーブルを椅子で囲む配置。
銀座「マリアージュ」のサイトでは4人グループを想定した配置の画像が載せられています。
3・全体会議型(Aパターン)
いわゆる口の字型です。
小さなテーブルを四角く並べて、それを囲むように椅子を配置します。
4・全体会議型(Bパターン)
テーブルの並びを二列にして、長方形に並べたパターンです。
両端にお誕生日席なるものを設けられます。
5・個別会話型
ソファも利用して、テーブル一つを挟んで1対1で会話ができるよう並べた形です。
以上、1~4は長机でも可能と思われる配置ではありますが、5は小さなテーブルならではの配置方法ではないでしょうか。
これらのように、大を兼ねたテーブルのいろいろな使い道があるので、銀座「マリアージュ」の利用方法は貸会議室としての利用以外にも多岐に渡っているのです。